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「災害」 できること

2011年6月号 校友会広報セントポール

(今回の震災に関する発信は今のところありません。)


2011年5月 町田立教会 ニューズレター


当時のニューズレターはパソコンが突然壊れた関係でデータとして格納されておりません。

見づらくて申し訳ありません。(2014年12月発行Vol.15以降はブログに格納 、Newsで検索できます。)

この号(V0l.6)は大震災直後に臨時の幹事会が招集され、町田に住む我々に何ができるのかが検討されたことを掲載しています。

その結果、町田社会福祉協議会を通じて5万円の義捐金を送ると共に町田市に寄せられた支援物資の仕分け作業に協力することが決まって、実行に移されました。

昨年お亡くなりになった羽田啓吾氏(S43社会)は発災直後に気仙沼に入りケーブルTVを取材。その苦悩と希みをつなぐ奮闘の様子を伝えています。

さらに鈴木嘉代子さん(S41仏文)は岩手県内の高校を訪問。メンタルケア・ワークのファシリエータ―として精神科医と共に心身のケアに携わってこられたレポートが掲載されております。そのほか震災直後の会員のお気持ちなどが記事として掲載されました。

町田立教会は東日本大震災に限らず剰余金やイベントの際に募金箱などで義捐金を募り、被災地にお届けする活動を継続していたと伺っております。



広報 石井

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