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  • 執筆者の写真石井 力

いつものように入会ガイダンス





2023.10.24 星野珈琲成瀬店 


今回も斉藤さんと一緒に入会ガイダンス


です。大事な活動なのですが なかなか手


がまわらないのが実情です。


今回はHISAYOさんS61教育学科




新車でこすった話、お琴の話、ワンコへの愛、ばんから高校、よき恩師との出会い、そし


て立教の想い出。斉藤さんは聞き上手です。


教育学科は2クラス80名。5号館にグランドピアノが数台置いてあって もちろん防音設


備が完備、なんて知りませんでした。


いつも石井は迷いながら、母校の人とお会いしています。会員になっていただいて私に何


ができるのか?サークル活動へのお誘いをします。お話を聞くことができます。


こちらも沢山のお話をします。校友会の集いって同窓生のサロンになればいいのかな?


立教の空気を知っていると云うことだけで安心して話せることってありますよね。


ふしぎです。


あっと言う間に2時間が過ぎました。これからは HISAYO chanとお呼びすること、来春は


小山方面に出向いてお花見することだけを約束したように思います。




【入会促進活動で思うこと】


法政大学校友会 早稲田大学校友会 立教大学校友会 関西学院同窓会 立命館大学校友会 はいず


こも若手卒業生参加の低下が課題となっておりました。失礼な言い方ですがブランド「力」が乏しい


学校ならば組織化してもそもそも集まらないと想像します。


上記5大学は参加者の固定化を危惧して原因を正面から分析し種々の解決策を打ち出しています。


しかし一方ではこの課題を解決するための特効薬はありません。一歩一歩と校友の親睦・研鑽ニード


をさぐっていって魅力ある企画を推進し校友の人達にお目にかかる機会を増やしていくほかに方法は


ないように思います。


この3年余の間で40人近くの校友を勧誘してまいりました。お目にかかってお話しても入会なさらない校友も何人かはおられます。ビジネスとは違って、だとしても少しもショックではありませんでした。立教の人とお話できて今日は良き日だったなと思えるのです。



大半の校友は心地よい笑顔を絶やさず、明るい方が多いのです。彼らは人の話に耳を傾け、共感し、思いやりのある態度を持って接して下さいます。さらに、年下の彼らは自信を持ちながらも謙虚さを忘れず、相手を大切にする姿勢を失わない。本当に後輩から教わることは多いのです。


校友会は同期会とはまた違って一定の距離感を保ちながら向後の生き方、楽しみ方を多少なりとも広げてくれるメソッドとしては有効なのではないかと感じています。


~ご意見やご批判を承りたくよろしくお願いいたします。~



広報 石井


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