町田・木曽東にあるコミュニティスペース「ぼくはぼく」にてオープンダイアローグをベースにした対話の会があり参加いたします。ダウン症のお子さまを育てるお母さまが運営されています。
【オープン・ダイアローグ(英語: Open Dialogue)とは】
統合失調症に対する治療的介入の手法で、フィンランドの西ラップランド地方に位置するケロプダス病院のファミリー・セラピストを中心に、1980年代から実践されているものである。「開かれた対話」と訳される。統合失調症、うつ病、引きこもりなどの治療に大きな成果をあげており、発達障害の治療法としても期待されている。
【 「ぼくはぼく」のコンセプト】
境界線を作らない、こども食堂、高齢者の居場所、障害者の居場所といったようなカテゴリーを作らず、みなさんの居場所であることを基本としてます。
手前にはカフェスペース、日替わりでご飯が食べられます。(650円ぐらい)奥にはフリースペースがあります。
木曽東 1-24-14
「ぼくは ぼく」
ときどき ぼくは
ほんのすこし
いろつきの はねが ほしいな と
おもったりする
ほんのすこし
いいこえで うたえたらな と
おもったりもする
でも
これが ぼくだ と
とんでいく
【ご参考 町田市地域サポート活動オフィスからのレポート】
さまざまな活動がありますね。
悲しいこども
困ってるこども
ぼっちのこども
お腹空いてるこども
私は何ができるのかな
環境について学ぶ
町田市バイオエネルギーセンター見学
私は何ができるのかな
社会貢献活動をひとくちで申すならば自分の利益のためではなくて公に尽くすことですよね。音楽活動やスポーツ指導など打ち込めるものがあれば良いのですが、魚釣りしか趣味のない私にとっては、何か人さまのためにできることはないかと考えるようになりました。
校友会を見渡すと、自治会でがんばっておられる方や教会で活動されておられる方、NPOに所属している方など貢献活動を続けておられる何人かを承知しております。自治体で取組む「寺子屋」の制度に参加されてる方もおられるようです。
私ごとで恐縮ですが、15年前から3年余り、働くことは勿論、日常の所作も話すこともままならない日々を送りました。公的支援を受けて治療を続け、お蔭さまで現在は元気になりました。人さまの支援がなければ今の日常はありません。
正直申せば社会貢献活動をしたいなどとは口幅ったい、傲慢ではないのかとも思いました。財産というより死後の扱いを中心に遺言を役場に届け、お世話になった病院へは献体の申込を済ませました。メリハリをつけて楽しむ時は思い切り楽しみ、後顧に憂いを残さぬ生き方をしようと生意気にも考えるようになったのであります。
町田立教会は他の地域立教会・他大学の同窓会には少ない「地域社会への貢献」を会則で謳っております。(あとの二つの目的は「親睦・研鑽」「立教への貢献」)
「地域社会への貢献」は市民を対象とした「私欲を排したイベント・講演会」町田市が主催する「イベントへの協力・支援」災害発生地域への「義援金」などがあげられ、過去の先輩方は実践されておられます。
過去からの会の活動以外、すなわち上述のような地域サポート活動に会として取り組むことは負担が大きく困難と整理しておりましたが、既存の活動に参加する程度であるならば「何かで貢献したい」という人間としての本質的なニードもある程度満たされるのではないかと思うようになりました。もちろん有志での参加となるでしょう。
石井 力
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