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  • 執筆者の写真石井 力

校友会のジェネレーションギャップ

更新日:2023年9月23日

立教大学校友会「次世代会委員」 卒業後~30代

立教大学校友会は、立教大学の卒業生の同窓会組織で、全国・全世界に約21万人の会員がいます。しかしながら、大先輩ばかりというイメージが強い校友会に若手校友はなかなか参加しづらい…というのが長年の課題となっていました。その課題を解決するために2018年に結成されたのが卒業10年目までの校友が運営する次世代委員会です。


■婚活イベント

■校友パパママ向け企画  夏休み実験教室「立教ラボ」

■「Casual party in 埼玉」の募集



町田立教会「在職者の会」 働き盛り~60代

■どんな校友がおられるかを知る

■仲間を増やす活動に取り組む

■町田立教会を知り課題を整理する

 抽出・Solutionの提言など

 ・総会の在り方→会員が参加したいと感ずる工夫はあるか→議題は適切か 形式的でおざなりになってはいないか。

会則準拠は当然としても活動に関する会員からの意見や執行部が目指す活動の在り方を提示するなど議論の環境づ

  くりがあっても良いのではないか。

総会と懇親会を同日開催するのはタイト。会議とパーティーは別の日に設定するか会議は書面とするかなどを検討。

 ・定例会議の在り方の見直し→ZOOMで効率的に行ってはどうか。E-mailだけでも意見の吸い上げが可能ではないか。

  会議室使用料を相殺すればZOOMのランニングコストも高額ではないはず。一時費用は校友会に申請もあり。

  また対面の必要があれば適宜設定し校友懇親会をセットするなどの楽しみも。

 ・集いの企画を一般の会員にも求めてはどうか。小山内裏公園、江之浦測候所は一般会員からの提案。

・催事の開催に無理はないか→やりがいを持ってボランティアをしているか チケット販売は適切に行われているか。

 ・ボランティア活動に関心をもって調査をしているか。

 



ジェネレーションギャップについて


例えば大先輩が「当然である」という考え方が50代~60代にとっては「当たり前ではありません」と感ずることもあるでしょう。またその逆もしかりなのが現実の社会ですね。


世代間に生ずる知識・関心・考え方などの違いはいつの世も存在しており、これは素直に認め合うことが大事なことなのでしょう。必要な環境で必要な時に融合するのが望ましいのではないでしょうか。



以上は「在職者の会」で出されたご意見に小職の意見を加えたものです。


このブログへのご意見をお寄せ下さい。石井 力


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