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  • 執筆者の写真石井 力

立教スピリットと校友会

創立者

チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教


見せかけや名声のための善行を嫌い、生涯、真の信仰者としての道を貫いた生き方は、人間をあらゆる束縛から解放し 自由に真理を求めることのできる場へ導こうとするキリスト教の根底にある姿を示す。


※聖公会とは、英国国教会にルーツをもつキリスト教会。日本では、キリスト教の布教が禁じられていた1859年にウィリアムズ主教により伝道されました。




オフィシャル・シンボル


立教大学の建学の精神を表している言葉が「Pro Deo et Patria」です。直訳すると「神と国のために」というラテン語ですが、私たちはこれを「普遍的なる真理を探究し、私たちの世界、社会、隣人のためにと捉えています。

楯の中に「立」の文字、その下に十字架と開かれた聖書が描かれており、その聖書の中に書いてある言葉が「Pro Deo et Patria」です。







St. Paul


応援歌や学園祭の名称などで使用されている、“St. Paul”についても確かな文献は見当たりません。ウィリアムズ主教が英名として「St. Paul’s School」と命名したと言われています。St.Paul=聖パウロは、新約聖書の著者の一人。ウィリアムズ主教は自ら遠く東洋へ赴いた伝道者として、偉大な聖パウロを守護聖徒と仰ぎ、その名を本学の名に冠したものと思われます。

現在は、“RIKKYO UNIVERSITY”を正式な英名としています






校旗


紫紺地に白色の十字架と左肩に金色の「立」が描かれています。

紫色は、校歌の「紫匂える武蔵野原」の武蔵野の代表的植物「ムラサキ」にも由来するほか、王者の色でもあります。

白色は純潔・正義を象徴し、十字架はイエス・キリストとその愛を、「立」の金色は研究・教育を通して追究すべき真の価値を象徴しています。






立教大学校友会・その支部である地域立教会


私は役員に指名されて丸3年が経ちました。

役員と言っても偉くもなんともありません。

ただ役についている以上は立教校友会のphilosophyがここにあるのかないのかは考えております。

具体的には役員づらして偉そうにしていないか、常に一般の会員を大切に思っているか、魅力を増すため長期の視点を持っているか、後輩をリスペクトしているか、です。


母校が他大学と大きく異なることは上述のスピリット。

結束が強いと言われる慶応(三田)とは全然違います。 石井 力


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