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  • 執筆者の写真石井 力

立教惜しくも8位 7位通過の国士館にわずか14秒差

更新日:2023年6月18日



全日本大学駅伝関東選考会(17日、相模原ギオンスタジアム)

本戦(11月5日、名古屋市~三重・伊勢市)の出場権7枠をかけて20校が参加。

国士舘がぎりぎりの7位で通過した。

初出場を狙った立教は第1組から第3組まで6位をキープしていたが、最終組で8位に後退。

わずか14秒差で伊勢路切符を逃した。明大は10位で16年連続の出場を逃した。


<1>城西大

<2>大東大

<3>東海大

<4>東京国際大

<5>東京農大

<6>帝京大

<7>国士舘大

<8>立大 ドンマイ ピークは箱根の予選会だ!🎉

<9>神奈川大

<10>明大

<11>麗沢大

<12>日大

<13>法大

<14>専大

<15>日体大

<16>山梨学院大

<17>亜大

<18>駿河台大

順位なし中央学院大

順位なし芝浦工大




2024年の箱根駅伝は100回を迎えるにあたって、久々に全国の大学が予選会に参加できるそうです。 戦力的には関東・東海勢力が圧倒的に優勢。全国だからと言ってもいつもの学校だと思われます。

また、箱根駅伝を目標に多くの優秀な駅伝選手たちが関東の大学に進学してしまい、地方との実力差があるという現実もあります。



立教の選手たちは箱根予選会にピークが来るように調整しています。




シード校に関しては、これまでのルール通り2023年1月2日と3日に開催された第99回箱根駅伝において上位10位以内に入った大学10校が既に確定しています。そして残る10枠は予選会によって決まります。

毎年40校前後の大学が出場する予選会に参加して10位以内に入る必要があるので熾烈な戦いが繰り広げられているのです。


箱根駅伝予選会2023の日程・場所など概要 大会名称 東京箱根間往復大学駅伝競走予選会

日程 2023年10月14日(土)が有力(未発表)

スタート時間 午前9時35分予定

距離 21.0975km(ハーフマラソン)

場所 陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園


出場校 43校

<本紙 予選会予想>

4位 立教大学 !!








<告知 1>

7月15日(土)おなじみ宇宙防衛軍のライブがあります。

17:00開場 18:00開演 いつもの美味しいいカレー付 ¥2,500 


会場は成瀬駅徒歩6分 CROP(きれいなレストランです。)

町田立教会の新たな参加者は石井に連絡 月ちゃんに連携します。(何人かは既に承っています。) 




<告知 2>

11月23日(祝)柚木麻子さんの公開講演会

町田市民文学館 大会議室 13:30開場 14:00開演


立教大学のイメージアップと地域への貢献を目的として10年前から取り組んでいるテーマです。今回で5回目の開催。


町田市民(中学高校生)の皆さまを入場無料でお招きして「気づきや学び」の機会となりますことを願って開催します。


講師 柚木さんのプロフィール 柚木麻子 - Wikipedia 立教大学仏文科卒



各紙誌で大絶賛を浴びた渾身作がついに文庫化!


お若いのに筆が早い作家さんです。本屋には新刊が平積みされており他にも多くの著書があります。ちょっとドキっとする書きぶり。一気に読めます。


表紙がとても素敵!

分かるし、刺さるし、救われる――自由になれる7つの物語

彼女の母校、恵泉女学園中学・高等学校の創立者、河井道をモデルにした小説


この公開講演会につきましては改めてご案内します。




広報担当 石井



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