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  • 執筆者の写真石井 力

箱根駅伝55年ぶり出場の立教大「偵察メンバーは使いません」シリーズ 6⃣

~ポーツ報知(2022.12.19)から~




箱根駅伝の伝統的なルールとして「当日変更」がある。12月29日に1~10区と補欠6人が登録。往復路ともに当日朝に補欠選手を変更で投入できる。エースを補欠に温存するなど、各校の駆け引きも見所のひとつとなっている。エースが当日変更で出場する以上、出番がなくなる選手がいる。欠場が前提で区間登録される選手は「偵察メンバー」と呼ばれる。


立大としては55年ぶり。指揮官としては初めて箱根路に臨む上野監督は、きっぱりと話した。

 「(29日に)1区から10区まで出場する選手をそのまま登録します。偵察メンバーは使いません。実は偵察メンバーの配置の仕方がよく分からないということでもありますけど」

 偵察メンバーの起用は、ライバル校との駆け引きの他にも危機管理という側面もある。エース区間の2区に登録したエースにアクシデントがあった場合に備え、主力クラスの選手を補欠に登録しておくことがセオリー。区間登録選手同士の交代はできないため、2区登録のエースにアクシデントがあった場合、11番手の選手が2区を走ることになる。

 「もし、アクシデントがあったら、それは監督とその選手が悪いというだけ。少々の体調不良なら2区を走る予定の選手がそのまま走った方が11番手の選手より強いですよ」と上野監督はさばさばとした表情で話した。



立大は予選会(10月15日、東京・立川市)を6位通過。2009年に33年ぶりに復活出場した青学大を超え、大会史上最長となる55年ぶりの“返り咲き”で28回目の本戦出場を決めた。「目標はシード権(10位以内)です」と上野監督は力強く話す。立大がシード権を獲得すれば6位になった1962年以来、61年ぶり。2009年に43年ぶりにシードを獲得した明大を抜き、シード権の「返り咲き」も大会史上最長記録になる。



町田立教会 応援は小田原中継所付近 11:00~11:30~

お問合せ・当日の連携先  幹事長 神山 080-506-62869


<2022.1.2 12:00頃 小田原中継所手前>


小田原→<箱根登山鉄道2駅>→風祭

かまぼこ名店「鈴廣」


広報担当 石井





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