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  • 執筆者の写真石井 力

車窓からパチリ(志木まで一本に)


みなとみらい線 横浜駅から 斉藤恭敏さん提供


志木駅からバスで5分

新座キャンパスには

観光学部 コミュニティ福祉学部 現代心理学部が設置されています。

スポーツウエルネス学部が新設されましたね。


在校生は「ざきゃん」と呼んでいるそうです。


立教学院聖パウロ礼拝堂(チャペル)


新座のクリスマスツリーもきれいです。



戦前、池袋キャンパスには、体育会各部の練習場としてのグラウンドがありました。しかし、1923年の関東大震災による立教中学校の築地から池袋への移転、大学の学生数増加に伴う校舎の建設などにより、段階的に縮小されていきました。こうした状況のため、実現には至りませんでしたが、戦後の拡張計画では、キャンパスの南側に総合運動施設の建設が構想されていました。

いわば、大学にとって念願であった総合グラウンドの建設は、その後、1956年に実現しました。上板橋から練馬にわたる緑地帯に建設された「セントポール・グリーン・ハイツ」です。大学をはじめとする立教各校による使用だけでなく、土曜・日曜は一般都民にも開放されました。しかし、この土地は、東京都からの借用であったため、1967年に返還しなければなりませんでした。

そこで建設されたのが、埼玉県富士見市に位置する、現在の「富士見総合グラウンド」です。今から50年前、「立大紛争」吹き荒れる1969年のことでした。

立教大学の総合グラウンドである「富士見総合グラウンド」は、1969年5月に建設されました。

建設時には、志木駅からのバスの運行がありませんでしたが、同年9月から1日12便、片道料金30円で運行が始まりました。

その後、グラウンドの整備が少しずつ進められ、1987年には男子更衣室棟と管理人室棟、1996年にはトレーニング場の建設、2005年にはクラブハウスの改修、女子専用クラブハウスアネックスの増築などが行われました。

そして、アスリート選抜入試をはじめとする体育会活性化の流れの中で、2009年12月から大規模な整備工事が始まりました。ロッカールーム、会議室、トレーニングスペース、食堂を完備した新クラブハウスや、馬術部関連施設が建設されるとともに、グラウンドの再配置などが行われ、2011年9月にすべての工事が完了しました。

この充実した「富士見総合グラウンド」では、体育会11部の学生が、日々練習に励んでいます。

※現在は志木駅よりスクールバスを運行しています。(運賃無料)



町田立教会は2017年 新座キャンパス見学を行いました。


石井


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