第百一回紫友句会まとめ(令和四年二月)

二月十五日に行われた紫友句会まとめをお送りします。この日も感染者が高止まりしているオミクロンの心配から対面でなくズーム句会となりました。現れたメンバー7名は元気そう。他に投句のメンバーもあり、全部で10名の参加者となりました。「早春」と「鶯」というまさにこの季の代表的な兼題に挑みました。また、特筆すべき快挙は斗升さんの句、「野鼠の・・・」が別の俳号で読売俳壇に取り上げられ、選者の好評を得ました。ご鑑賞ください。

第101回 紫友句会まとめ 20220218
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斗升さんの新聞投稿「里梢俳号」記事のコピー